検査についてInspection
マンモグラフィ検査Mammography
マンモグラフィは、触診では判らない微細なサインを捉え、早期がんを発見するために非常に重要な検査です。
当クリニックでは、患者様に安心・安全に受診していただけるよう、認定資格を持つ女性の診療放射線技師が検査を担当いたします。同じ女性として心情に寄り添い、できるだけ苦痛を和らげるよう丁寧にサポートいたします。
撮影時の圧迫は、画像を鮮明にするだけでなく、放射線量を抑え被曝を最小限にするための大切な工程ですが、リラックスして受けることで痛みも緩和されやすくなります。
女性スタッフによる細やかな配慮と、安全性を重視した体制を整えておりますので、どうぞ安心してお任せください。
GEヘルスケアジャパン社製マンモグラフィ
東芝メディカル社製 マンモグラフィ
超音波検査Ultrasonography
乳腺エコー(乳腺超音波)の良さ
現在多くの検診は視診・触診にマンモグラフィ併用が標準となっていますが、当院では乳腺超音波も取り入れております。乳腺超音波検査の利点は次の通りです。
検査中の痛みがない。
マンモグラフィは乳房を機械で挟んで、上下・左右の2方向からX線撮影します。この場合、乳房をかなり薄くまで挟み込むため、多少痛みが生じることがあります。一方乳腺超音波検査の場合、肌にやさしいゼリー状の液体を乳房に塗って、表面を撫でるように検査する為、検査中の痛みはありません。
検査による被爆の心配がまったくない。
超音波検査は高い音を用いて見ていく検査なので、放射線のような被爆の心配がまったくなく、そのため繰り返し検査を行うことや、妊娠中の方でも安心して検査をお受け頂くことが可能であり、体に優しい検査方法であるといえます。
年齢や乳腺量などの影響がない。
乳がんの好発年齢である40歳代は、母乳を作る部分いわゆる乳腺の密度が濃く、マンモグラフィでは病変の描出が困難なことがあります。一方、超音波検査は乳腺組織の濃度に影響されることがないので、どの様な乳腺構造の方でもほとんど影響されることなく検査が可能です。
乳腺エコーを用いた精密検査
当院では人の手によって認識することのできない病変、いわゆる非触知性病変などを認めた場合、超音波によって乳房内部をリアルタイムに確認しながら細胞や組織を採取する、いわゆる超音波ガイド下穿刺吸引細胞診の検査を超音波検査室で行っています。この検査の利点は針先を常に画面上で確認しながら行うことができるので、確実に病変を捉えることが可能であり、なおかつ安全な検査です。
スペシャリストによる検査
超音波検査は、お身体への負担が少なく、あらゆる世代の方から多くの健康情報を得られる非常に優れた検査方法です。 一方で、この検査は装置の性能や検査を行う者の技術力が精度を左右するという側面も持っております。 そのため当院では、女性の臨床検査技師が中心となり、常に「安心・安全」を第一に考えた丁寧な検査を心がけております。 スタッフは「日本超音波医学会認定 体表臓器超音波検査士」の資格を早期に取得しており、確かな技術に基づいた正確な診断をサポートいたします。また、高度な画像提供が可能な超音波診断装置(アロカ社製 α-10、F-75)を導入しており、精密かつ視覚的にも分かりやすい情報提供が可能です。 女性ならではの細やかな配慮で、リラックスして検査を受けていただける環境を整えておりますので、どうぞ安心してお任せください。
日立アロカメディカル社製 超音波診断装置
日立アロカメディカル社製 超音波診断装置
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